2019年03月15日

基礎講座について〜第4回目

【第4回目】「この花ってあの人っぽい」と思ったら、それはフラワーエッセンスを学ぶチャンスです。

みなさん、こんにちは。FESフラワーエッセンス基礎講座の講師を務める小松郁子です。


大ヒットしたSMAPの「世界に一つだけの花」。

人が持つ個性の素晴らしさを花にたとえた歌詞は、「自分はいったい何者なのだろう?」と迷ったり、「私なんて」と人と比べて落ち込んでしまうような時に、「でも、そんな自分だっていいんじゃないか」という気持ちにさせてくれますよね。


花には人の心の奥深くに働きかけるイメージの力があります。

それはあなたが不意に目にした花を見て、「あ、あの人みたいだな」と特定の人を思い起こすことからも納得できるところでしょう。


色や形、花に触れた時の感触や香りなど、花が表現する個性や性質、特徴は人間の個性や性質、パーソナリティと共通しているところがあります。だからこそある花を見た時に、その花と共通している要素をもったある人を思い浮かべることになるのです。


この花が表現する個性や性質、特徴のことを「アーキタイプ」と呼んでいます。


アーキタイプを知るほど、「そのフラワーエッセンスが一体どんな人の悩みや学びの助けになるのか?」ということへの理解が深まっていきます。


その為におススメなのが、フラワーエッセンスを学ぶ際に「この花の特徴はこの人に似ているかも?」というように花の特徴と具体的な人の特徴とを結び付けて学んでいくことです。


「この花の印象はマリア様みたいだな」

「この花の力強い感じは王様みたいだな」


そんな風に映画やドラマ、物語に出てくる登場人物や歴史上の有名人に結び付けてみるといいですね。身近な人でも良いですが、客観的に見ることができる人の方が学ぶ際にはおススメです。


基礎講座では、ひとつひとつ花の画像を見ながらそのアーキタイプを伝えていきます。その時に是非、あなたの頭の中で花の特徴と人の特徴とを結び付けてみてください。そうすると学びの場がぐんっと楽しくなりますよ。


4回に渡って基礎講座で学ぶことの一部をご紹介してきましたが、ご興味を持っていただけたでしょうか。興味を持って、楽しみながら学ぶ時に、人は最も学ぶことができます。


楽しく最高の学びの場をあなたと一緒に。


会場でお会いできることを楽しみにしています。



申込は以下からとなります。




講師プロフィール

小松 郁子(こまつ いくこ)

Sweet Flowers代表

大学卒業後、NEC系グループ会社にて、SEとして数々のシステム開発プロジェクトに参加。多忙な中、仕事へのモチベーション、集中力、実行力、コミュニケーション力の向上と心身の健康のためにフラワーエッセンスを使い始めることで徐々に活躍の場が広がる体験をする。父が病気で倒れたことがきっかけとなり、より自分の可能性を広げていきたいとフラワーエッセンスの個人セッションを開始。その後独立。独立と共に経営者でもあった父親との関係性を改めて見直していく中で、起業家・経営者仲間とのつながりが広がっていく。起業家・経営者仲間との体験をベースに、2017年日本人プラクティショナーとして初めてのFESのコンビネーション「ハーモニアスリーダーシップ」の開発を行う。


状況を整理し、進むべき方向性を指し示していくセッションを得意とし、現在は主に起業家・経営者向けにフラワーエッセンスによる能力覚醒セッションを行っている。




posted by afeejapan at 11:33| 日記