2019年03月01日

基礎講座について〜第1回目 <フラワーエッセンスを使うことで高まる人生の質を上げる能力>


みなさん、こんにちは。FESフラワーエッセンス基礎講座の講師を務める小松郁子です。


基礎講座では、初めてFESフラワーエッセンスを学ぶ人、既に使用しているけれど改めて基本から学びたい人に向けて、理論やフラワーエッセンスとの向き合い方、基本のフラワーエッセンスの性質を知ると言った講義と、植物観察やコンビネーションの作成といった実習を通して、FESフラワーエッセンスを使用していくのに必要な基礎力の身につけ方をお伝えしていきます。


そこで、4回にわたってどのような学びが得られるのかをご紹介していきましょう。


いきなりですが、みなさんは人生の質を左右するものはなんだと考えますか?


実は最近、ある能力が人生の質を左右するということで大変注目を浴びています。


それは、世界をリードするアメリカの超エリート校の教育法を紹介した「世界最高の子育て」という本でも紹介されている能力で、「非認知能力」と言われるものです。


「非認知能力」とは、IQなど分かりやすく数値化できる以外の能力のことで、とりわけ注目されているのが「レジリエンス(回復力)」と「グリッド(やり抜く力)」です。


このことを裏付けるある調査が、アメリカで行われました。


ノーベル経済学賞を受賞した経済学者ジェームス・ヘックマン氏率いる研究チームは、「非認知能力」を育む教育を行っているミシガン州の『ペリー幼稚園』の卒業生を50年近く追跡調査しました。その結果、ペリー幼稚園に通わせた子の方が、通わせなかった子に比べ、学歴や収入や持ち家率もより高くなり、良好な家族関係を築くなど生活の安定率も高く、全体的な生活の質がより充実していたそうです。つまり、「レジリエンス」や「グリッド」といった「非認知能力」を育む働きかけは、長い目でみた子どもの人生の質を左右する「鍵」ともいえるということです。


では、こうした非認知能力は子ども時代にだけ育まれるものなのでしょうか。


私は20年ほど前からフラワーエッセンスを自分自身に使い続けていますが、使い始めた当初より大きく変化したと感じているのがこうした非認知能力の高まりです。


レジリエンスが高い人は、例え逆境に置かれたとしてもしなやかにそこに立ち向かっていける強さと、「じゃあ、これからどう対応していったらいいのか?」という未来に対するポジティブな展望を描いていくことができます。結果的に、物事にも積極的にチャレンジができるようなるんですね。


またグリッドが高い人は、困難に突き当たってもそれに対して粘り強く働きかけることができますので、物事の実現力が高まってきます。


フラワーエッセンスを長期的な展望を持って使用した場合、これらの非認知能力の高まりと共に、ご自身の持つ可能性を存分に発揮していくよう促してくれます。こうした点は、フラワーエッセンスの持つ大変興味深い力のひとつです。


基礎講座では、「正しい使い方を身につける」として、長期的にフラワーエッセンスを使用した際のプロセスについてご紹介していきます。


フラワーエッセンスの働きの深さを知ることで、あなた自身の癒しに対する認識も変わっていきます。そしてその認識の変化は、より良くフラワーエッセンスをお使い頂くことに必ず役立っていくことでしょう。


その体験をあなたと共に。


会場でお会いできることを楽しみにしています。



申込は以下からとなります。

http://www.afeej.org



講師プロフィール

小松 郁子(こまつ いくこ)

Sweet Flowers代表

大学卒業後、NEC系グループ会社にて、SEとして数々のシステム開発プロジェクトに参加。多忙な中、仕事へのモチベーション、集中力、実行力、コミュニケーション力の向上と心身の健康のためにフラワーエッセンスを使い始めることで徐々に活躍の場が広がる体験をする。父が病気で倒れたことがきっかけとなり、より自分の可能性を広げていきたいとフラワーエッセンスの個人セッションを開始。その後独立。独立と共に経営者でもあった父親との関係性を改めて見直していく中で、起業家・経営者仲間とのつながりが広がっていく。起業家・経営者仲間との体験をベースに、2017年日本人プラクティショナーとして初めてのFESのコンビネーション「ハーモニアスリーダーシップ」の開発を行う。

状況を整理し、進むべき方向性を指し示していくセッションを得意とし、現在は主に起業家・経営者向けにフラワーエッセンスによる能力覚醒セッションを行っている。

posted by afeejapan at 20:11| 日記